儒教に背く外部有識者から成る評議委員会

今日、貴乃花理事解任の速報を見た。礼を失する者は解任だと発する老婆が大きく映し出されている。人徳を積まずに老婆になった女が、日本相撲協会の評議員会議長に就くことで自身の不徳を覆い隠し、真の協会改革者を罵り貶めている。

年長者が若輩に罰を与える姿は、そもそも白鵬が高ノ岩に焼きを入れさせた集団暴行事件と同じである。礼を尽くす主体は年少側であり、礼を失した者が自ら悟り正すものである。年長者は若輩者を非礼だとして粛正するのではなく、己の徳をさらに高めて相手を諭すのが儒教の本質である。 まさに日本の心が宿っていない老婆により、新年の慶びが一瞬にして吹き飛ばれてしまった。