初夢前の憂鬱

慶びの夢中、平成29年を静かに迎えたと思った刹那、隣からの騒音で現実世界に引き戻された。新年早々、South Korea の事を考えなければならないとは、今年も先が思いやられる。大事を孕む隣国だが、出来るなら関わりを少なくしたい。反日を基礎に据えて子供を教育をする隣国と、未来の友好を語る事の虚しさが心頭に凍みる。年末にも述べたように日本国の外交に於ける独立変数はあくまでも三国であって、Korea はいつも従属変数である事に変わりはない。現時点での極東アジアの Buffer Zone は North から South に遷移したと考えざるを得ない。少なくとも一世代の間、 Korea とは文化交流だけに重き置き、経済交流は下限まで削ぐべきである。その間は此までの二国間合意を粛々と守り、かつ新たな二国間合意は結ばない事が重要である。本当の初夢は未だ見ていない。